なぜ、砂糖は太るのか?(前編)

2017/12/27

こんにちは、横山です。

 

クリスマスも終わり、これから年末年始が控えていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今年こそはあまり太らずに過ごしたい人が多いかと思います。

そこで2018年は少しでも幸先の良いスタートをしてもらうため、ちょっとだけ役立つ知識をお伝えしようかと思います!

 

いつも通り難しい言葉が出てくるので興味ある人だけお読みください。

 

 

 

 

砂糖=太るというイメージはみなさん持っているかと思います。

 

白米と砂糖を同じカロリー分とったとしても間違いなく砂糖の方が太りやすいです。

それはなぜかということについて、2回に分けて説明します。

 

まず、砂糖とは成分的に言うとスクロースと呼ばれる二糖類に属されます。

ちなみに糖質というのはブドウ糖(グルコース)、果糖(フルクトース)のような1分子からなる単糖類と、ショ糖(スクロース)、乳糖(ラクトース)のような2分子からなる二糖類、そしてデンプンなどの単糖類がたくさんくっついたものを多糖類と呼びます。

 

あと、よく酎ハイとかに書かれている「糖類0」の糖類は単糖類と二糖類のことを合わせて言います。

つまり「糖類0」は多糖類は入っているということです。

くれぐれも騙されないように。

 

話を戻しますが、砂糖の主成分となるスクロースは二糖類であり、ブドウ糖1分子+果糖1分子が結合されてできます。

この果糖にたくさんの問題があるんです。

果糖は果物に含まれるカラダに良さそうな糖質みたいなイメージがあるかもしれませんが、それは大間違いです。

 

果糖は痛風に原因になったり、老化の3大原因の一つである「糖化」を促したり、中性脂肪を大量に増やして脂肪肝を誘発します!!

 

なぜ他の糖質(ブドウ糖など)に比べて、こんなにも問題があるのでしょうか。

それについては、次回ご説明します!

 

ちなみに果糖は果物を摂取するよりも清涼飲料水や甘いものを食べて砂糖(果糖+ブドウ糖)をとることの方が10倍くらい果糖をたくさんとることになってしまいます!

 

もっと悪いのが「果糖ブドウ糖液糖」という人工的に作られた安価かつ甘みが強い異性化液糖で、果糖の割合が多く、発がん性もあります。

 

 

年末年始は成分表を見て、砂糖、果糖ブドウ糖液糖は避ける努力をしてみましょう!

きっとあなたのダイエットに多大な貢献をするはずです。

 

 

なぜ果糖を避けると肥満防止につながるかについては次回ご説明します!

 

 

ではよいお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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