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2017.8.2

筋膜って?筋膜に問題が起こるとどうなるの?「筋膜リリース」って何なの!?(1/3)

こんにちは、LAMUDA代表の横山です。

 

今日は最近よく耳にするようになった「筋膜」とは何かについて説明します。

いつも通り長く難しい説明になりますが、興味がある方はぜひ。

 

 

 

「筋膜」は英語では「Facia」と書きます。

Faciaの日本語訳は「膜」あるいは「筋膜」です。

膜は、筋膜以外にも靭帯や関節包、腱膜、臓器包、支帯、脊髄硬膜、大脳鎌、小脳鎌、小脳テントなど色々な組織を含みます。

 

筋膜となると、浅筋膜・深筋膜(腱膜、筋膜)・筋外膜・筋内膜の5つを指します。

どちらか一方だけを表すときに狭義の意味での「筋膜」をいうときは、「Myofacia」と書くこともあります。

筋膜とは、文字どおり筋肉を包み込んでいる膜ですが、筋繊維1本1本の中にまで入り込みます。

さらには内臓の漿膜下筋膜(胸膜、心膜、腹膜の繊維性の層)とも接続しています。

 

これらの筋膜は全身に張り巡らされていますので、筋膜以外を溶かしても身体の形が残るということで、「第2の骨格」とも呼ばれる重要な存在です。

 

5つの筋膜、それぞれの説明は話がより難しくなるので飛ばします。

 

筋膜は何でできているかというと、「コラーゲン繊維」と少量の「エラスチン繊維」からできています。

コラーゲンは身体の動きに合わせてハンモックのように形を変えたりできます。

一方のエラスチンは、ゴムチューブのように伸び縮みでき、身体に加わっていた力がなくなればゴムが元の長さに戻るように、元の形を取り戻す働きがあります。

 

例えば、椅子に座ったときにお尻の形は潰れて広がりますよね?

このときエラスチンはゴムのように伸ばされて、コラーゲンはハンモックのように形を変えています。

しばらくして椅子から立ち上がると、元のお尻の形に戻れます。

これは、伸ばされていたエラスチンがゴムのように元の長さに戻ると同時に、コラーゲンが元の形を復元するからです。

 

つまりコラーゲンとエラスチンはお互いに協力しあって、身体に加わった緊張をコントロールしているのです。

 

と、今日はこの辺にして、次回はこの「筋膜」に異常が出るとどのような問題が起きるかを説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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