飽食の時代の栄養失調

2018/12/26

こんにちは。トレーナーの落合です。
先日ジャストフィット24若松原店新規開店のヘルプ要員に行ってきました。

息子も動員。まさかこんな日が来るとは。

 

今回のテーマは飽食なのに栄養失調です。

 

飽食・・・

1. 飽きるほど腹いっぱい食べること。
2. 食べたいだけ食べられて、食物に不自由しないこと。日常生活に不自由がないこと。「飽食の時代
(小学館大辞泉より)

★飽食の時代なのにたんぱく質摂取量が低下★

1995年 40代男性 たんぱく質一日摂取量 約95g
2014年 同 約85g
1995年 40代女性 同 約80g
2014年 同 約60g (厚労省・国民健康栄養調査)

たんぱく質の重要性は当コラム別回でも度々取り上げられているので割愛。

 

なぜ減ってしまったか?の考察は長くなるのでこちらも割愛。

 

ヒントは不景気とコスト。
※例えば鶏もも肉100gでたんぱく質含有量約20g

★飽食の時代なのに骨粗しょう症貧血味覚障害

 

これらはミネラル摂取不足が原因。
(ナトリウムを除く。後述。)

「ミネラルウォーター」があるようにミネラルは水溶性。
つまり加工食品は水処理の過程でミネラルは消失。
それと畑の土壌は肥料や農薬が原因での野菜のミネラル含有量減少。

 

の元はたんぱく質。

生成の過程で必要なのがカルシウム。
たんぱく質摂取量が不足していることは上述。
カルシウムの吸収には要ビタミンD。
ビタミンD源は天然魚か紫外線。
魚を食べないまたは養殖魚ばかりの人、また紫外線は今や「諸悪の根源」の存在。

つまりビタミンD不足。

 

貧血。ほうれん草が鉄分豊富だったのは昔の話。

70年前のほうれん草と比較して85%減。
(日本食品標準成分表)

レバー。たんぱく質の項で既述。

鉄分の体内への吸収には要ビタミンC。
しかしストレス等で体内ビタミンCはどんどん消費

 

 

味覚障害亜鉛摂取不足
または抗アレルギー薬など医薬品による体内亜鉛の消費。

 

★飽食の時代なのに健康を損なう★

 

米の生産量・消費量ともに減少しているのに糖質摂取量は変わらない。
パンが増えたから(農林水産省)

ということは白砂糖と精製塩摂取量増加。
天然塩ならナトリウム以外のミネラル・ビタミンが含まれるが、精製塩はほぼナトリウム。

はい、血管へのダメージ。

 

 

 

LAMUDAのお客様は皆さん変わります。

「外食はしょっぱい(塩気が強い)」
「筋肉がついた」
「髪質・肌質が変わった」 などなど。

 

各項目の詳細解説はまたそのうちやります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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