美白肌派?ラテ肌派?

2019/06/19

こんにちは。LAMUDA受付の遠藤です。

前回のコラムでは紫外線のメリット、デメリットについて書きました。

https://lamuda.co/blog/20190522

 

今回は、今年の夏は絶対に焼きたくない「美白肌派」、またはこんがり焼きたい「ラテ肌派」になるためにはどのようにすればいいのかを書いていこうと思います。

 

 

紫外線にはUVA、UVB、UVCと3種類あります。

肌にダメージが一番大きいのはUVBです。
太陽から届く紫外線の約1割と量は少ないですが、肌へのダメージはとても強いです。
日に当たっているとだんだんと皮膚が赤くなってくるのはUVBが原因です。
炎症が起き、シミになることがあります。

 

紫外線を浴びたときに2つのタイプに分けられます。

・赤くなるけど黒くなりにくいタイプ (サンバーン)
・赤くなってからすぐ黒くなるタイプ (サンタン)

 

なぜ2つのタイプがあるのかというと、メラニン色素の量が違うからです。
肌が色白の方はメラニン色素が少なく、色黒の方は多いのです。

タイプによって日焼け対策、また肌を焼いていくには鍵になってきます。

 

まず、焼きたくない「美白肌派」です。

サンバーンの場合、肌が赤くなりやすいのはUVBを多く吸収しています。
UVBを防止してくれるのがSPFです。
SPFの数値が高い方が防止効果はあります。

サンタンの場合、肌は赤くなるがすぐ黒くなることからUVAを多く吸収し、紫外線からのダメージを直接守ろうとするため、どんどんメラニン色素が生成され黒くなっていきます。
UVAを防止してくれるのがPAです。+(プラス)の数が多いほど防止効果があります。

日焼けをしたくない人はPA値が高い日焼け止めを選んだ方がいいですね。

 

 

次に、こんがり焼きたい「ラテ肌派」です。

色白の方はメラニン色素が少ないので、まずメラニン色素を増やすところから始まります。
短い時間でSPF値が低い日焼け止めを塗り、ある程度肌に色がついてきてからサンオイルを塗っていきます。
サンオイルは実は日焼け止めなのです。
ただ、カットされるのがUVBだけであってUVAはカットしないので塗るとだんだんと黒くなっていきます。

サンオイルを塗る理由としては、肌に潤いを持たせ、なるべく肌を傷めないようにすることです。

 

焼けた後のケアもしっかりおこなっていくことが大切です!

 

焼けた後、肌は大きなダメージを受けています。
日焼けをして、肌が赤くなりヒリヒリしてきたら、それはやけどと一緖です。

軽く赤くなってきたらすぐに冷やすこと、そして保湿をすることです。

早く冷やすことで肌へのダメージは軽減できます。

私が日焼けした後につけるのが、アロエジェルです!
この商品を冷蔵庫で冷やして日焼けしたところに塗ると赤みが引いてきます。

※個人差はあります。

https://www.matsukiyo.co.jp/store/online/p/4987036561186

 

うっかり日焼けしてしまった時、焼きすぎてしまった時に紫外線によるダメージを少しでも回復させる栄養素はビタミンC・E・Aです。

・ビタミンC:シミの予防、コラーゲンの生成
レモン、いちご、キャベツなど
・ビタミンE:血流を良くし、新陳代謝を高める
大豆、ナッツ、アボカドなど
・ビタミンA:皮膚の他に、目の粘膜や髪にも効果がある
にんじん、トマト、しそなど

 

自分自身にあった日焼け対策や、日焼けを行うことで肌へのダメージは減少します。

 

 

美白肌になりたい!ラテ肌になりたい!

これから始まる夏本番に向けて、いまからでも対策をし楽しい夏を迎えましょう!

 

 

 

参考文献

あたらしい栄養学 著者 吉田 企世子(監修) 松田 早苗(監修)

 

 

 

 

 

 

 

 

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