サウナを極める~入り方編~

2021/04/07

こんにちは。川村です。

前回はサウナの効果について説明させていただきました。
https://lamuda.co/blog/kawamura/20210317-2

今回はサウナには健康かつ安全に入るにはどの様にすれば良いのかをお伝えして行こうと思います。
間違った入り方をしている方も多いと思いますので、是非今回のコラムで、サウナを極めて、リフレッシュしてくださいね^^

 

 

早速本題へ。

サウナは、入り方によっては、血圧などに悪影響を及ぼすこともあります。

お風呂で2~3分、体を温めてからサウナに入ったほうが、血圧の急上昇を防ぎ、安全にサウナに入ることができます。
お風呂は40℃までのぬるま湯がベスト。
80℃で10分以内が目安ですが、湿度によっても変わりますので、額に汗をかいたら、汗が流れるほどになる前に一度サウナから出ます。

ポイントは我慢しないことです。

またサウナから上がった後、38~40℃のぬるめのお風呂に2~3分浸かるのは、水圧によって下半身の血流を改善することもあり、オススメです。
少し休んでから再びサウナに入るのも問題ありませんが、やりすぎると疲れてしまうので、1回の入浴につき、サウナに入るのは2~3回くらいまでが良いですね。

 

またサウナ直後の水風呂については、特に注意が必要です。

サウナを出た直後に水風呂に入ると、血管が収縮し、血流が良くなる効果もありますが、とても冷たい水風呂に熱いサウナからいきなり飛びこむと、心臓に負担がかかり、血圧も上がってしまい、非常に危険です。
場合によっては不整脈や狭心症につながる可能性もあり、身体を冷ましたい場合には、30℃くらいのぬるま湯、または外気浴などが安全と言えます。

サウナの直後の水風呂のほか、やってはいけないNG行為として、 「長時間、複数回サウナに入ること」「飲酒後のサウナ」、サウナでの我慢比べなどの「競い合う行為」がとても危険です。

 

また、サウナに入る前と出た後は水分補給を忘れずに。

1回のサウナ入浴で約500mLの発汗があり、汗で失った水分とミネラルをしっかりと補給することが重要です。
飲むものは、鶴瓶さんの顔がプリントされた天然ミネラルむぎ茶がオススメです。
ノンカフェイン、無糖、カフェインゼロで、日常的な水分補給に最適な飲料で、血流改善効果があるという報告もあり、サウナに適しています。
水を飲む場合も、ミネラルとともに摂取しましょう。
ただ、ミネラルは一気に補給しても血液内に吸収された時にしか効果がありませんので、サウナの前後と休憩時に、コップ1杯を目安に水分補給をしましょう。
スポーツドリンクはより体内に吸収されやすく、エネルギー摂取も可能ですが、飲み過ぎると肥満や一過性の糖尿病のリスクがあるので、注意してください。
また、牛乳などの冷たい飲み物を一気飲みすると、むくみの原因や血行不良を招くこともあるので、注意が必要ですね。

 

まとめると 。

1.しっかり体を洗う。
2.サウナに入る前には、40°のぬるま湯に浸かり体を温めてから入る。
3.下段からスタート
4.額に汗が出始めたら一度サウナから出て、水風呂又は外気浴でクールダウン。
(ぬるま湯で2〜3分浸かるのもオススメ!)
5.水分補給はしっかりと。
6.2〜3セット繰り返す。

無理はしないは鉄則です。

 

高頻度かつ長時間入る場合は、精子の数に悪影響を及ぼす場合がありますので、 サウナを健康目線で最大限に安全に楽しむためのポイントを知り、サウナでかえって健康を害するといったことのないように、安全にサウナを楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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