パワーナップ

2021/04/28

こんにちは!川村です。

やっと花粉も落ち着いて、鼻呼吸ができる喜びに多幸感を感じています。
幸せの満足度を下げる事は非常に大切ですね。笑

今回は 「パワーナップ」についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

そもそもパワーナップってなに?って思ってる方も多いと思います。

パワーナップ=積極的睡眠
要するに“昼寝”のことです。

ジェームス・マース氏が提唱した昼間の短時間仮眠。
Googleで提唱者を調べると、ジェームズ・マースデンと言う非常にハンサムな俳優が出てきましたが、実際はカールおじさんと空飛ぶ家に出てくるような優しい笑顔のおじいさんでした。

 

さて。笑

世界のトップ企業はオフィスに仮眠スペースを設けたりなどして積極的に推奨しているくらい昼寝を大切にしています。
実際に、NASA napsの睡眠研究では26分間の仮眠で、認知能力が34%、注意力が54%も向上しました。

 

昼食を食べた後、眠気に襲われた経験は誰しもあると思います。
これは食後血糖が急激に上昇することも考えられますが、もう一つの要因は人は、夜中の午前2時〜4時頃、昼の午後2時〜4時頃に眠気のピークが訪れるよう体内時計が設定されているのです。

いわばこれらは自然の理で、そのまま仕事を続けても、効率は下がる一方です。

 

実際、昼寝は夜の睡眠の3倍効果があるとされています。
これは、入眠時の深いノンレム睡眠に秘密があります。
30分以上の睡眠になると、より深い眠りに到達して、起きてからもボーッとした状態で目覚めも悪くなります。
パワーナップは20分前後の短時間で済ませましょう。

 

-パワーナップのコツ-

あえて座った姿勢で眠ること。
横にならないことで、首にある交感神経節がほどよく刺激され、深い眠り(寝過ぎ)を防いでくれます。
机に突っ伏した状態や椅子の背もたれに寄りかかるのがベスト。

仮眠前にカフェイン摂取。
コーヒーなどのカフェイン飲料は、摂取してから覚醒効果が現れるまで、約20〜30分かかるので、仮眠から目覚めるタイミングでカフェインが働いてスッキリ目覚めることができます。

 

お昼休憩をうまく利用し、午後の仕事のパフォーマンスを向上させましょう^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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