トレッドミルを使用するときのひと工夫でこんなに違う!?

2018/08/29

こんにちは。LAMUDA受付の木村です。

私事ではございますが、先日タイのバンコクに行って参りました。
バンコクの景色を見ながら走れたら楽しそうと思い、ランニングシューズを持って行きました。
しかし、行ってみたら歩道はでこぼこで、とても走れる感じではなく・・・
外は諦めてホテル内のジムのトレッドミルを使うことにしました。

普段は外を走っているので、トレッドミルを使うのはほぼ初めてです。

実際に使ってみた感想としては、涼しい!快適!走りやすい!
ただ、普段と同じくらいの時間を走っていても妙に楽に感じてしまう・・・
走っているというより、跳ねているだけのような感覚。

少し気になって調べてみたら、トレッドミルにはこんな落とし穴があることを発見しました。

 

“トレッドミルの傾斜を3度上げた状態 = 外のフラットな状態”

つまり

“傾斜0度で走る = 緩やかな下り坂を走る”

ことになってしまうんです。

 

トレッドミルにもよりますが、傾斜を変えられるものが主流になってきているようです。
マシンの傾斜をつけることで、外を走っている状態に近づけることができると知り、翌日からは傾斜を3度上げて走ってみました。
実際、傾斜を3度上げても走っている最中はそれほど大きな違いは感じられませんでしたが、40分ほど走った後の疲労感は傾斜0のときよりも強く感じました。

この夏紫外線を浴びたくない!でもしっかり走ってダイエットしたい!トレーニングしたい!という方はぜひ傾斜をつけてトレッドミルを使ってみて下さい。

 

傾斜を上げることで消費するカロリーも変わってきます。

例えば、約60kgの人が時速9.66kmで30分トレッドミルで走ったときの消費カロリーは、
傾斜ゼロの場合、約360kcalの消費。
10度上げた場合、約420kcalの消費。
15度上げた場合、約481kcalの消費。※1

いきなり上げすぎてしまうと怪我につながるので、少しずつ調節しながら上げてください。

ただ、個人的な感想ですが、傾斜をつけてトレッドミルで走るのと外を走るのは同じとは言えません。
風の抵抗やグラウンドの固さ、足で蹴り出す感覚など。
マラソン等に向けて練習されてる方は、本番に近いコンディションで走ったほうが良いと思うので外を走ることをおすすめします。

 

LAMUDAはパーソナルトレーニングジムであるため、有酸素運動とは無縁というイメージを持たれてしまうかもしれませんが、横山代表、落合トレーナーともに実はフルマラソンsub4だったりします。
実際に筋トレ後に有酸素運動を行うことはダイエットにとても有効です。

「走ることは人間の根源的活動。仮に現在おこなっている運動のほとんどが筋トレ!だとしても、走るという運動を否定する人がいたらそれには違和感を感じる。」と、今回のコラム作成にあたり内容の相談をしたときに、そう落合トレーナーは話していました。

LAMUDAで行うトレーニングに自主トレとしてランニングを組み合わせたら、より大きな効果が見られるのではないでしょうか。

 

暑くなったり涼しくなったりと不安定な時期ではありますが、天候の変化に順応しながら自分に合ったトレーニング方法を見つけて、理想の身体作りに励んでいきましょう。

 

 

※1 参考文献
LIVESTRONG.COM
https://www.livestrong.com/article/160531-what-are-the-calories-burned-on-a-treadmill-at-an-incline/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LAMUDAは全コース1年間、専属トレーナーがあなたの身体を管理します。

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