効果的な入眠の方法を色々と試した結果 part1

2018/10/10

こんにちは。LAMUDA受付の木村です。

健康維持やダイエットにおいて重要なのは「食事」「運動」そして「睡眠」です。
皆さんはしっかり睡眠をとれていますか?

ダイエットの為に食事に気を遣い、運動をしていても、睡眠が不十分だと痩せやすい身体から遠のいてしまいます。

今回は睡眠とダイエットの関係と、私が実際に試して効果を実感できた入眠の方法をご紹介します。

ダイエットに欠かせないのが基礎代謝量を増やすことです。
例えば、運動をして筋肉をつけることで基礎代謝量が増えて痩せやすい身体になります。

また、睡眠中に分泌される成長ホルモンは基礎代謝量を増やす働きがあります。
特に眠り始めてから最初の3時間で、1日に分泌される成長ホルモンの約7割を作り出しています。
この最初の3時間の眠りが浅く途中で起きてしまうと、また寝たとしても成長ホルモンの分泌は止まってしまいます。

つまり、眠り出して最初の3時間でいかに深い眠りにつくことができるかで分泌される成長ホルモンの量が変わる→基礎代謝量が変わるということになります。

効率よくダイエットする為にも普段の睡眠の質を見直してみましょう。

深い眠りにつく為に色々と実践し、いくつか効果を実感できたものがあるのでご紹介します。

 

“眠る2時間前から部屋を暗めに、暖色の照明を”

 

部屋の照明ですが、備え付けの蛍光灯しか使っていないという方も多いのではないでしょうか。
備え付けの蛍光灯のほとんどは青白い寒色の照明かと思います。
覚醒度が上がるので、何か作業をするときや勉強をするときは有効的ですが、リラックスして眠りに向かっていくには実はあまり向いていません。
ぜひ、暖色の照明か白熱灯を使うように心がけてみてください。

光の加減を調節しやすくする為に、天井についた照明とは別にフロアスタンドタイプの照明があると便利かと思います。
また、低めのスタンドランプは日没をイメージしやすく、眠る時間という信号を脳に送るにはより適しているそうです。

 

実はこの方法は落合トレーナーからなかなか寝付けない私にアドバイス頂いたものです。

トレーナーは食事指導やトレーニングだけでなく、健康に関するあらゆる知識を持っています。
健康に関する悩みや気になることを相談できるのは、パーソナルトレーニングの魅力の一つだと思います。

他の入眠の方法については次回のコラムでご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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