紫外線は敵なのか?

2019/05/22

こんにちは。LAMUDA受付の遠藤です。

暖かい日が続くようになってきて、紫外線が気になり始める時季になってきました。

 

5月頃から強い紫外線が降り注ぐようになってきて、7、8月がピークになります。

紫外線による影響は肌の老化、シミやシワができることです。

しかし、悪いことだけではありません。

皆さんもご存知だと思いますが、太陽光を浴びるとビタミンD が体内で生成されます。
ビタミンDが不足すると病気になるリスクも高くなります。

今回は、紫外線のメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

 

まず、メリットからお話していきます。

 

*紫外線を浴びると、体内でビタミンDが生成されています。

ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるのを手助けしたり、骨の健康を保つのに必要な栄養素です。
ビタミンDの摂取が少な過ぎると骨が細くなる、また脆くなる病気を引き起こします。
これはのちに「骨粗鬆症」になります。

ビタミンDは必要摂取量の80~90%が日光浴により体内で生成されます。
バランスのとれた食事をしていてもビタミンD不足が起こりえます。

*がんの抑制です。

女性に多い乳がんと大腸がんを抑制する可能性があります。

紫外線を避けている人や、日焼け止めや衣類で身体を覆っている人は、食生活にビタミンDを多く含む魚介類(サケやマグロ)やきのこ類(きくらげやしいたけ)、またはサプリメントで補うことでビタミンD不足は解消されます。

また、身体に必要とされるビタミンDは1日15分程度、日光浴を行うことで十分に得られます。
散歩がてらビタミンDを摂取することができます!

 

 

次に、デメリットです。

デメリットに関しては皆さんも経験したことがあるかと思います。

 

*肌に大ダメージを与えることです。

皮膚が軽いやけどを負った状態で、赤みやかゆみなどが起こり炎症が起こります。
後に色素沈着が半年ほど残ります。
それによって、シミやシワ、たるみなどの光老化による皮膚障害が起こります。

紫外線にはメラニンの生成を促し、それがシミの原因になります。
また、コラーゲン、エラスチンにダメージを与えることによって、シワを作る原因になります。

*目への影響があることです。

目の中にある水晶体は、モノを見るためのレンズですが、紫外線吸収フィルターの役割もあります。
長年の間に吸収した紫外線が白内障になるリスクを高めます。

紫外線対策として、皮膚の日焼け止めだけでなく目を保護してくれるサングラスや帽子も着用したほうがいいです。

したがって、紫外線にはいいこともあれば、わるいこともある。
そこを理解していただきたいです。

 

ビタミンD不足で病気を引き起こす、浴びすぎると肌や目にダメージを与えてしまいます。

しかし、太陽光は地球上にはなくてはならないものです。

身体の健康や身体づくりには不可欠だと思います。

 

 

 

最近は、温暖化もあり年々紫外線が強くなってきていると思います。
これから夏本番になるに連れもっと紫外線が強くなってくると思います。

 

ここでひとつ、皆さんは焼けたくない派(美白肌派)ですか?焼きたい派(ラテ肌)ですか?

私自身は焼きたい派です!小麦肌を目指しています!昔ガングロが流行っていたみたいですけど、そこまでは焼きませんよ?笑

紫外線とのうまい付き合い方については次回お話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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