スパイスを料理に加えると?part1

2020/10/07

こんにちは。遠藤です。

10月になり、一気に冷え込んできましたね。

先日、ジャストフィットのスタッフから「スパイシーカレー」を頂きました。
とっても美味しくて、夢中で食べてしまいました。

そんなこんなで、今回はスパイスについて書いていきます。
何回かに分けてお伝えしていきます♪

スパイスは料理の香りづけのほかにも、いろいろな効能があります。

 

 

豆知識

世界には100種類以上ものスパイスがあると言われていて、料理の風味を変えることの他に、食欲増進や消化作、殺菌など、スパイスにもそれぞれ違った効果を持っています。
また、体調に合わせてスパイスを調合することで健康維持にも役立ち、天然の薬とも言われています。

 

まず、美容にいいスパイスとは?

 

*ターメリック(抗酸化作用、美肌効果)
ターメリックは「ウコン」とも呼ばれていて、カレーの着色料としてよく使われます。
ターメリックに含まれている「クルクミン」という成分は肝機能を活性化させ、コレステロール値の低下、また抗酸化作用※1にも優れているので、美肌効果もあります。

※1 抗酸化作用とは、体内の細胞などを劣化をさせる「活性酸素」を抑えることを言います。
活性酸素は常に発生していて、身体の細胞を傷つけて老化させていきます。

 

ターメリックは基本的には色つけするためのものですが、インド料理では、ターメリックが入っていないと物足りなさを感じる仕上がりになるそうです。
インドでは欠かせないスパイスですね。

ターメリックを使用する時は、風味や色付けするためのものなので、あまり入れすぎてしまうと、苦味が強くなってしまうので気をつけましょう。

 

ターメリックといえば、「ターメリックライス」!
カレーやパエリアなどによく使われていますが、たまにはターメリックライスにして少し違うご飯にしてみてはいがかですか?

 

<ターメリックライスのレシピ>

材料2人分
・お米 1合
・みりん 小さじ1
・ターメリック 小さじ0.5
・無塩バター 5g
・コンソメ顆粒 小さじ0.5

作り方
1.炊飯釜にお米と1合目の目盛りまでお水をいれる。
2.ターメリック、コンソメ顆粒を入れてよく混ぜる。
無塩バターを入れて炊飯する。
3.お皿に盛り付けて、完成!

 

今回はターメリックライスをご紹介しましたが、お魚やお肉とも相性が抜群で、ターメリックを染み込ませたソテーにしたり、スープなどさまざまな料理に活用してみてください♪

次回はレッドペッパーのスパイスをご紹介します。

 

参考文献:日本安全食料料理協会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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