スパイスを料理に加えると?part3
2020/11/18
こんにちは。遠藤です。
ここ最近、急に寒くなってきて、「もう冬なんだ。」と実感しています。
寒いのが苦手な私は、すでにモコモコのアウターを着ています。
そして、今年も冬を越せるか不安です…。笑
前回はターメリック、レッドペッパーについて書きました。
https://lamuda.co/contents/blog/staff/20201007-2
https://lamuda.co/contents/blog/staff/20201028-2
今回のスパイスは「クローブ」です!
そもそも皆さんは「クローブ」がなんなのかご存知ですか?
クローブとは、熱帯地方に生育していて、夏と冬の2回つぼみを収穫し、そのつぼみがスパイスとして使用されています。
主にスリランカやインドネシアなどで育てられています。
つぼみ部分は濃い褐色をしていて、甘い香りと舌を刺激するような独特の味をしています。
調味料としては、乾燥させたものを使っています。
クローブには、腸にたまったガスを排出しやすくする効果があり、腸内環境を整えるには重要なスパイスです。
クローブに含まれる精油成分の「オイゲノール」には抗酸化作用があり、酸化や老化防止にも役立ちます。
また、身体の内部の冷えからくる不調にも効果があります。
その作用は「温中降逆」と言って、胃腸の冷えによって、下腹から上に突き上げてくる嘔吐や吐き気、げっぷ、食欲不振、お腹の痛み、しゃっくりなどに効果的な漢方と言われています。
そして、クローブは身体を温め、五臓のうちの腎臓に働きかけるため、冬向きの食材です。
冬はあったかいスープを飲むのが一番!
そこで今回は「クローブ入りポトフ」をご紹介します♪
<クローブ入りポトフ>
材料2人前
・にんじん 1/2個
・じゃがいも 1個
・キャベツ 1/8個
・たまねぎ 1/2個
・鶏もも肉 250g
(ポトフといえば、ソーセージだけどここは我慢ですね。)
・クローブ 2本
・塩胡椒 少々
※今回はクローブの味を引き立たせたいので、コンソメ顆粒は使用しません。
作り方
1.じゃがいもは食べやすい大きさにカットして、水につけておく。
にんじん、キャベツも食べやすい大きさにカットする。
2.玉ねぎは半分にし、クローブを刺しておく。
3.すべての具材を鍋に入れて、かぶる程度の水を加えて煮る。
4.クローブを取り除いて、塩胡椒で味を整えて完成!
クローブを料理に使用する際は、辛味や苦味があるので、入れすぎないようにしましょう。
他にもホットワインやお肉を焼く時、シチューやお菓子などを作る時に、いつもと違う味を楽しみたいと思ったらクローブを使ってみてください!
次回はブラックペッパーについて書いていきます。
参考文献:日本安全食料料理協会
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