ハーブのすごいところ!part2

2021/06/09

こんにちは。遠藤です。

そろそろ関東も梅雨入りしそうですね。
去年は梅雨が長かったので、今年はすぐ明けてほしいです!

前回はミントについて書きました。

https://lamuda.co/contents/blog/staff/20210519-2

今回は夏にぴったりな「バジル」について書いていきます。

 

 

バジルはシソ科で、日本でも人気のイタリアンハーブですが、実はインドが発祥と言われています。
バジルはイタリア語で「バジリコ」と呼ばれています。

 

バジルの魅力は、「フィトケミカル」と呼ばれる栄養素を豊富に含んでいます。

フィトケミカルとは、別名「植物栄養素」とも呼ばれています。
フィトケミカルを摂取すると活性酸素から身を守る働きが強くなります。
それは、身体の抗酸化力・免疫力アップにつながり、健康維持や改善に役立ちます。

活性酸素については、以前コラムに書きましたので、こちらをご覧ください。

https://lamuda.co/contents/blog/staff/20191030-2
https://lamuda.co/contents/blog/staff/20191127-2
https://lamuda.co/contents/blog/staff/20191225-2

 

バジル以外にも「フィトケミカル」は含まれています。

例えば、赤ワイン、ブルーベリー、大豆、にんじん、トマト、ほうれん草などです。

 

私の実家は、バジルの育てているので、私は身近なハーブだと思っています。
簡単に栽培することができますので、ぜひ試してみてください!

 

バジルを多く摂取するのは、結構難しいと思います。

なので、今回はバジルソース(ジェノベーゼ)を紹介します!

 

<バジルソース> 200ml

材料
・バジルの葉・・・30g
・くるみ・・・・・20g
・にんにく・・・・2片
・塩・・・・・・・ひとつまみ
・粉チーズ・・・・20g
・オリーブオイル・100cc

作り方
1.バジルは葉を摘み、サッと洗ってキッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。
(タオルでもOK)
2.フライパンにくるみを入れて火にかけ、乾煎りをします。
香りが立ったら火からおろして粗熱をとります。
3.ミキサーにバジル、くるみ、全ての調味料を入れて、ペースト状になるまでかき混ぜまぜて、完成!

(ビンに入れるときは、最後にオリーブオイル大さじ1を加えて蓋をしましょう!)

 

バジルをただの葉っぱだと思わないで、食べてみてください。

 

これからの季節、夏の暑さで疲れた身体へ積極的に「フィトケミカル」を取り入れて内臓から疲労回復しましょう。

 

 

参考文献:日本安全食料料理協会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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