ハーブのすごいところ!part3

2021/06/30

こんにちは。遠藤です。

壬生にコストコができるみたいですね!
私は一回もコストコに行ったことがないので、これを機に会員になろうかな?とか思っています。

話は変わり、前回はバジルについて書きました。

https://lamuda.co/contents/blog/staff/20210609-2

今回はなかなか使用する機会が少ない「タイム」について書いていきます。

 

 

日本のスーパーでも見かけるようになってきたタイムですが、昔は人々を病から救ったというお話があるくらいの抗酸化作用と抗菌力を持ち合わせています。

タイムには「チモール」という成分が含まれていて、ツンとした香りを持つチモールは消毒力が強く、ハーブの中でも一番と言われるほど強い殺菌効果と抗ウイルス作用効果があります。
歯磨き粉、石鹸などに使用されています。

私の歯磨き粉にもチモール成分が含まれていて、びっくりしました。笑

また、のどが痛い時、タイムには痰(たん)を取り除く去痰作用があるので、濃いめに煮出したタイムのハーブティーを冷まして、うがいするといいと言われています。
さらに、心身の疲労回復にも効果的です。

 

タイムは魚、お肉、トマトなどと相性がとてもいいです。

例えば、煮込み料理やスープ、魚やお肉の香草焼き、ムニエルなどに使用されます。
魚との相性の良さから「魚のハーブ」と呼ばれることもあります。

 

魚のハーブと言われてるので、今回はお魚料理をご紹介します。

<さっぱりアクアパッツァ>

材料(2人分)
・白身魚(いさき、鯛など) 1尾or2切れ
・あさり 150g
・ミニトマト 8個
・ブラックオリーブ(種なし) 6粒
・にんにく 1片
・オリーブオイル 大さじ2
・塩胡椒 適量
・タイム 1枝(大さじ1)
・白ワイン 60ml

 

作り方

1.あさりは砂抜きをしておきます。
魚は塩胡椒をまぶして5分程度置きます。
2.ミニトマトは半分に切り、にんにくは薄切りにします。
3.鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて熱し、香りがでてきたら魚を入れます。
皮側から焼いていき、ミニトマト、あさり、ブラックオリーブを入れタイムをのせます。(入れます。)
4.白ワインを入れて蓋をし、火が通るまで蒸し焼きにします。
沸騰したら中弱火で7~8分煮ます。
5.お皿に盛り付けをしたら、完成!

 

ドライタイプのハーブはもちろん、フレッシュハーブも手に入りやすいので、いつもの魚料理にタイムの香りを加えてみてはいかがでしょうか。

 

参考文献:日本安全食料料理協会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LAMUDAは全コース1年間、専属トレーナーがあなたの身体を管理します。

理想のカラダを確実に手に入れ、二度と元に戻らないために。

ライフスタイルに「無理なく」ボディメイクを取り入れるための完全オーダーメイドプログラム。

「無理しない」ことが「続けられる」。「続けられる」ことが「変わる」につながる。

「無理しなくても変われる」、普通のジムでは味わえない最高レベルのパーソナルトレーニングを体感してください。

詳しくはこちらから↓

https://lamuda.co/contents/course-price

 

LAMUDA Body Make Club

栃木県宇都宮市大通り2-1-4 宇都宮サテライトビル8F

tel 028-348-2089

ダイエット・肉体改造のパーソナルトレーニング専門ジム