人の振り見ても我が振り直せない

2018/09/05

こんにちは。LAMUDAトレーナーの落合です。

ことわざ特集第3弾。


第1弾:「若い時の苦労は買ってでもせよ。買ってこなかったとしても今から買い続けよ」
https://lamuda.co/blog/20160530

第2弾:「安かろう悪かろう。安物買いの健康失い。」
https://lamuda.co/blog/20170411

現在の場所に店舗が移転して一年が経過しました。
本当に月日が経つのを早く感じます。
そしてこの一年でお客様から出るワードでかなり増えたのはInstagram。

Instagramでは多くの人が自分の自慢のボディーを披露していて、それを見て筋トレ・ダイエット・ボディメイクのモチベーションを上げている人も多いことでしょう。
動画では不動のYouTubeですね。

前置きはここまで。
インターネットが普及していなかった時代や、今ほどこの2つが盛んではなかった時代にさかのぼります。
昔は街のお店のショーウインドウに映る自分の歩き姿を見て、よくチェックしていました。

そしてこの仕事をするようになって変化したことは、他人の歩き方をかなり見るようになったことです。

綺麗な歩き方をする人を見かけると自動でスイッチが入り、自分の視線がロックオンされます。
嬉しくなるような感覚だったり、気持ちが良くなる感覚になります。

どれくらいの割合でそんな歩き方の人を見かけるかというと・・・

東京だと大勢いすぎて麻痺してくるのですが、ここ宇都宮だと滅多にいません。
毎朝、車通勤をしているのですが、ある決まった時間・決まった場所で、一人の美しい歩き姿の女性を見かけます。
歳は50歳前後だと思います。
その人の歩き姿を見ることができた朝は、僕の中ではラッキーデーになります。

ハイヒールを履き、ハンドバックを腕に引っ掛けて颯爽と歩く姿。
その時の骨盤の動き方、その骨盤を支える筋肉。
「殿筋の動きは?あー、さすがだな」とか「その下のハムストリングスは?」とか「腹筋群は」「背筋は」「内転筋群は」「大腰筋は」などなど。(一応書いておきますが、もちろん見えません。服の上から見ての想像です。)
職業病と言われるかもしれませんが、別に病(やまい)ではありません。

綺麗に歩くのに必要なのは強くて柔らかい筋肉。
言葉で書くのは簡単ですが、文章を読んでさらに動画などを見て、それでできるようになる筈はもちろんありません。
誰でも毎日、何十年間もかけて積み重ねてきた癖を直すのは簡単でありません。
ただ闇雲に1日1万歩も歩いたとしてもダメです。
例えば太もも前が更に太くなったり、膝が痛くなったり。

それと男性。
スーツ姿はカラダのラインが出るので、発達した筋肉とコントロールできている腹部のシルエットでかっこよく歩く人は、それだけでビジネスチャンスは広がることでしょう。

 

「人の振り見て我が振り直せ」という言葉がありますが、こと歩き姿を「直す」には、(これまで使ってこなかったために)衰えた筋肉を鍛え、それをうまく使えるようにすることです。

そのサポート役が僕。

「人の振り(歩き方)を見て我が振り(歩き方)は(サポートを受けて)直せ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LAMUDAは全コース1年間、専属トレーナーがあなたの身体を管理します。

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