運動は不健康

2020/12/02

こんにちは。落合です。

11月に入ってから、ほとんど毎日天候が快晴なのでそれだけで気分が良いなあと思います。

座ってばかりの日本人だから、そのままじゃ死んじゃいますよ!だから運動しましょう!

という健康産業から不安商法って、少なくとも見ていて気持ちがいいものではありませんね。

 

 

コロナ禍でテレワーク導入企業が増えたと報じられています。

LAMUDAのお客様の中にも該当される方が数名。
テレワークになるとオフィスで仕事をする時より立たないのでしょうか、 座る時間が増えたことによるカラダへのメリットは皆無というのは明白です。

もともと“世界一、平日の座位時間が長い国民”というのは発表されていました。
これは欧米諸国が対策を講じ、日本が無策であることによる順位の変動の結果です。

10年ほど前から欧米諸国ではオフィスへの高さ可変式デスク(座位でも立位でも同じ場所で仕事ができるデスク)の導入や、 スタンディングオフィスの導入を進めてきました。
シリコンバレーではキャスター付きスタンディングデスクを転がしてオフィス間を移動したりというのは有名な話ですね。

 

コロナ禍になる前の話ですが、LAMUDAのお客様の中には、 転勤・転属により以前より座位時間が長くなったことによってカラダの不調が顕著になってしまった例はあります。
こういうことを放置するのは企業側の怠慢だと思いますが、 日本という国は遅れているところは本当にかなり遅れているので、 これからというところでしょうか。

テレビで大キャンペーンを始めれば一気に動き出すはずです。
そういう国民性だからです。

マスク、自粛、禁煙などの様子を見ていればわかります。

しかし、極端に振れることは時には危険を伴います。
運動不足の状態から、運動を週に2回ほどするようにすればかなりの不調は改善されます。
ところが、そこに満足せずに頻度を増やし、いつのまにかオーバーワークになっているケースは多々あります。
その結果、ケガをしたり血管が破裂したり
それだったら運動をしなければ良かったということです。
運動イコール健康ではありません。

 

「免疫力を上げましょう」、これも盛んに目にするようになりました。
これも背景はコロナですよね。
免疫力を上げようとして運動でオーバーワークになったら逆に下がるわけです。
運動イコール健康ではありません。

 

アスリートの真似をしても健康にはなりません。

プロのアスリートの多くは一年中にわたって怪我と向き合いながら現役生活を続けています。
だから別に「健康」ではありません。
運動イコール健康ではありません。

 

ダイエットも同様。

太りすぎによる各種疾患を抱えているのであればダイエットした方がいいですが、 体脂肪を落としすぎて抵抗力も落ちてしまうケースもあります。
全ては極端に振れてしまう人の特徴。

実は“(肝心なことを)考えていない”だけのような気がするのですが 何のために運動するのか?
何のためにダイエットするのか?何のために筋トレを始めるのか?

まずは一人で考え、その後プロの助言を仰ぐのがベターかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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