空に浮かぶ笑顔とマグネシウム

2021/03/24

こんにちは。落合です。

空を見上げただけで多くの人を笑顔にさせる。
リスペクトしか無いです。

その空の遥か彼方、エーゲ海を臨むギリシャのマグニシアが語源であるマグネシウムを取り上げます。

 

 

僕たちのカラダに影響を及ぼす栄養に対する学問(栄養学)は、世界中の研究者の日々の努力によりアップデートを続けています。

全ての栄養素について偏ることなく研究が進んでいるわけでは無く、遅れをとってきた栄養素の一つがマグネシウム

マグネシウムが多くの人において不足してきていることがわかってきました。

不足すると血管に関わる心疾患が増えます。

国立がん研究センター(2019年)によると、摂取量が多い人と少ない人のリスクでは30%もの差がありました。

 

次に糖尿病
マグネシウム不足によりインスリンの効きが悪くなることがわかっていてこれが糖尿病が増えた一因とされています。
食生活の変化と見事に相関関係があることがわかってきました。

食べ物の精製が進むとマグネシウム摂取量が減ります。
なので白米に大麦や雑穀を混ぜることはマグネシウム摂取量を増やすことに寄与します。
白米を玄米に変えるとマグネシウム摂取量が3倍に増えますのでOKです。

 

塩。
精製塩はマグネシウム摂取量をやはり減らします。
これには法律が絡んでいて1972年塩田法廃止で精製塩が増えました。
食卓塩のマグネシウム含有量はほぼゼロですが、海塩だと300~3000倍多く含まれています。

近年の食パンブームはマグネシウム摂取量を減らします。
同様に、精製小麦粉(白色小麦粉→87%減)、白砂糖(100%減)、食塩、を基軸として、調味料、保存料、発色剤などで構成された加工食品の摂取割合が増えるとマグネシウム摂取量は減ります。

 

ストレスによりマグネシウムが体外に排出されることがわかっています。
ストレスとは精神的ストレスと身体的ストレスがあります。
前者は説明不要かと。
コロナによるストレスは確実に増えました。
後者には例えば筋トレも含まれますし花粉症も。

 

カルシウム摂取過多はマグネシウムの吸収率を下げます。
乳製品やホエイプロテインにたんぱく質摂取を頼りすぎるとそうなります。

マルチビタミン&ミネラルに含まれるマグネシウムは吸収率が低いことがわかってきました。

 

マグネシウム不足の原因はこれら以外にもまだまだありますが、書ききれません。

 

最近、周囲で心疾患が原因で20代、30代の人が亡くなることが起こったのをきっかけに当コラムの内容にしました。

 

いつもお客様には伝えていますが、適度な運動と「まごわやさしい」理論の和食が基本なんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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