快感 

2021/06/02

こんにちは。落合です。

今回のテーマは運動と食事への考え方について。
人はなぜ肥るのか?

 

 

「木は死ぬときまで成長を続ける」 人生も木と全く同じである。
だから人生において現状維持というのはありえない。
前進か後退かどちらかである。
とにかく、常に前進を目指すことだ。
実際、人間と言うものは、心のもちかた次第でいつまでも成長しつづけることができるものだ。 <謝世輝>

 

これこそダイエット後におけるリバウンドの理由だと思っています。

「運動が嫌い。食べ過ぎてることは自覚している。」という肥満の人がいたとします。

 

ダイエットをしようと一念発起、嫌いな運動を始め、好きな食べ物を我慢しました。
そうして2か月後、目標を達成しました。

ここでストレス源である運動をやめ、食べたかったものを解禁します。

その先にあるのは当然リバウンドということになります。

 

嫌いなことを続け、好きなものを我慢し続けることは誰にもできません。
嫌いな運動にならないように導くのがパーソナルトレーナーの役目であり、楽しい時間にすることが使命(もちろんしっかり効果的なトレーニングを施しながら)であり、つまらなくて退屈な”筋トレの教室”になってはいけないのです。

もし筋トレが続かなくても、また、筋トレをきっかけに(カラダが動くようになったので)何か他の運動に興味が湧いたらそれを始める手助けをし、やってみてもしそれが続かなかったらまたここに戻ってこれるようにしてあげればいいと思います。

 

 

実は食事アドバイスの方が”教室”に近いです。
他人の嗜好を変えることはなかなかできません。
白砂糖、異性化液糖、小麦粉、大量の油脂などが使われた加工食品に溢れているし、それらは脳内報酬系のドーパミンと、脳内麻薬のエンドルフィンを増やすことによって、強い快感を感じるのは事実です。

そもそも人間を含めて動物は「気持ちがよい」とか「快感」を求めることが行動の重要な動機。
これが「脳内報酬系」
脳内報酬系は、人や動物の脳において欲求が満たされたとき、あるいは満たされることが分かったときに活性化し、その個体に快感の感覚を与える神経系です。

つまり上記の合法的麻薬食材に取って代わるドーパミン源が必要ですが、脳内麻薬食がやめられない人が他の物事でそのような状態になるのはなかなか大変です。

例えば、運動、音楽、ゲーム、瞑想、読書、それとも仕事、どれも当てはまらないこともあるかと思います。
事情は様々なので一概には言えません。

そんなに極端にならなくても良くて、週末くらい脳内麻薬食事に溺れたっていい。
こういう考え方もあります。

これもあれも人によって合うやり方があるはずです。
運動を避けてきたまま加齢により、または病気・怪我により筋力が低下状態の人が筋力トレーニングにより確実に状態は良くなります。

冒頭名言の言うところの「前進」を筋トレに当てはめるとこうなりますが、更なる前進となると途端に難しくなります。

 

食事も同様。

 

人生はひとそれぞれの道があります。
運動と食事だけに心を縛られるのはどうかと思います。

人生を前進させながら、食事への意識継続と運動継続・カラダのメンテナンスをアウトソーシングしてもらえばいいのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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