小麦トリップ

2021/07/14

こんにちは。落合です。

コロナのデルタ株が主流になる云々が毎日ニュースで流れますが、ペルー由来の名前がラムダ株。
勝手に店名が世間に流れるのでラムダの存在を忘れていた人も、今一度思い出してくれるという効果がありそうです。

物事は考え方次第。

テーマは小麦はトリップしちゃうので控えめに、というお話です。

 

 

テニスのウインブルドン、ジョコビッチの優勝で幕を閉じました。

世界中に広まったグルテンフリームーヴメントで最も影響を与えた人です。

ピザ屋さんの実家で育った彼は、プロテニスプレイヤーになったあと、体調不良や成績不振に陥っていた時期にセリアック病という自己免疫疾患ということが検査によりわかりました。
小麦に含まれるグルテン、その中に含まれるグリアジンが体を攻撃するので、以降は玄米食に切り替えて成績は安定し、実家はピザ屋から健康食品会社に看板替えしました。

 

1万年前から人間は小麦を食べていたのに、ここ数十年で悪者になった理由は品種改良に原因があります。

1960年代に生まれたModern Wheatは背丈がそれまでの小麦の約半分になり収穫までの期間の短縮が可能になり、生産効率が劇的に飛躍しました。
1970年代以降世界中に広まり、1980年代以降は世界中の小麦はほぼ全てModern Wheatになりました。
品種改良の結果、内容成分に違いが生じました。
グルテンが増え、その中の成分、グリアジンが増えました。

遅延性アレルギーとしてグルテン不耐症がありますが、小麦を摂取するたびにアレルギーによる炎症が繰り返される形になります。

腸の内壁には栄養を効率よく吸収するため、絨毛(じゅうもう)という 突起がありますが、小麦を摂取するたびこれが損傷することが繰り返されその結果セリアック病になるとのことです。
その病気までいかなくてもグルテン不耐症は10人に1人まで増加していますし、上記のとおり腸に優しくないので腸内環境は悪くなり、消化不良グルテンはアミノ酸に分解されないでグリドルフィンというモルヒネと似た分子構造で吸収されますので、快楽が大好きな脳のことです。

食欲が暴走するのはそのためですね。

 

だから、ダイエットしたい人、腸内環境が悪い人は小麦を摂らない方がいいです。

ラムダのお客様への食事アドバイスで小麦NGにしているのはこれが理由です。

 

古来から食べてきたものと異なるものを摂る影響がすぐには表面化しないので、そういう意味では人工甘味料・化学調味料・保存料・発色剤などの毎日摂取は賛成しません。

 

とまあそんなわけで開発して間もないコロナワクチンをカラダに入れるのは嫌なのですが、人生のうち特に貴重な時期の幼少~成年になるまでの期間の子たちが、各種行事をあきらめる事態頻発を目にすると、社会が正常化するのにワクチン接種が今のところ一番近道に思うので、その意味で僕は打ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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